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「小説」の検索結果10件

  • 2019年12月12日

山下公園近くの楽しめるTSUTAYA&島忠HOMESコラボ店

元町中華街から元町ショッピングストリートとは反対のほう、そして山下公園を背にして少し歩いて新山下運河を超えると今日の施設、ホームズ新山下店があります。 週末、こちらのほうに進むと、すれ違うのは主に横浜ベイホールに用事がある人でしょうか。推しの応援グッズを持った人、もしくは購入した物販をいれたバッグを […]

  • 2019年12月8日

【本紹介・感想】物議をかもしたタイトル…、個人的には面白く感じただけに心境は複雑『My Brother’s name is Jessica』

あらすじ サム・ウェーバー(Sam Waver)は地味な男の子。友達の輪に入っていくのも苦手で、親からも何となく期待をされていないのがわかる感じ。 そんなサムにはあこがれのお兄ちゃんがいた。ジェイソン(Jason)だ。学校では常に中心人物で、サッカーのユースクラブからの誘いを受けるほど、サッカーが上 […]

  • 2019年11月29日

【本紹介・感想】理不尽な戦争に翻弄される少年とその家族を描いた『Stay where you are and then leave』

あらすじ 5歳の誕生日を迎えたアルフィーは父と母と3人でロンドンの郊外に住んでいた。父親は牛乳配達の仕事をしていて、その手伝いをしたくてしょうがないアルフィー。決して裕福ではないものの、幸せであたたかな家庭だった。 しかし、そんなアルフィーの周囲には不穏な空気がすでに漂っていた。ドイツが各地に進出し […]

  • 2019年11月20日

【本紹介・感想】ストレートがデフォルトって誰が決めたの?少なくとも僕はそうじゃない『サイモンvs人類平等化計画』

あらすじ サイモンはジョージア州アトランタ郊外の高校に通う16歳。大学生の姉と中学生の妹の間に生まれ育った。誰から見ても幸せそうな家庭に育ったどこにでもいる恵まれた白人の男の子。高校では演劇部に所属しながら、クラスにも溶け込んでいる。本人いわく、小説とかに出てくる「主人公の親友」くらいにはうまくやっ […]

  • 2019年6月28日

【本紹介・感想】本の登場人物が語りだすインテリアのこだわりとは『文学の中の家』

内容 本書では、著者がインタビュアーとなって古今東西の有名な文学作品の登場人物たちに自宅やよく知っている家について聞いています。 とある章ではロンドンの都会に住むワトソン博士にインタビューをし、とある章では選ばれた騎士たちが集う城で城主のアーサー王から話を聞いています。中にはツリーハウスといえば聞こ […]

  • 2019年6月6日

【本紹介・感想】居場所を求めて焙煎士という職業に出会った一人の男性の話『誰もいない場所を探している』

今の状況を思いながら、本書へ  今、カフェはブームなのでしょうか。正直、よくわかりません。ただ、色んなお店が新規オープンしているのをよく見ます。一方で、閉店しているお店の数が多いのも事実です。もともとそういう業界といってしまえば、それまでです。  少し振り返って、バブル崩壊後の90年代、企業のリスト […]

  • 2019年5月27日

【本紹介・感想】辞書はかつてこんなにも個性的で親しみやすかった?『新解さんの謎』

内容 仕事仲間で、三省堂の新明解国語辞典が好きすぎて辞書の一言一句を読み込んでしまったSMさん、もといSさん(本ではそう呼ばれているから、本当は君付けだけど、私にとっては恐れ多い)。 そんな彼女からの電話でこのエッセイは始まる。曰く、新明解にある「恋愛」の解説が個性的過ぎるのだという。赤瀬川さんはそ […]

  • 2019年5月25日

【本/映画紹介・感想】映画化もされた作品、あなたはどちらがお好み?『ザ・ブックショップ(マイ・ブックショップ)』

ストーリー 舞台は1959年、イギリスのイースト・アングリア地方にある海辺を臨む小さな街。夫を失って久しい、フローレンス・グリーンは新たな気持ちで動き出していた。 それは街の片隅にあるオールドハウスという、名前の通り古い民家を買い取って、昔からの夢だった本屋を始めること。 街には本屋はあったが、ちょ […]

  • 2019年5月14日

【本紹介・感想】インテリが本気を出すと変人的行動にしかみえない?『ゼロからトースターを作ってみた結果』

内容 本書は大学院生の著者トーマス・トウェインツ氏が卒業制作として、トースターを「一人で」「完全に一から」作り上げる決意をするところから始まる。 ここでいう「完全に一から」というのはもちろん原材料を採るところから始まる。そう、学研がよく子供向けに作っているラジオ創作キットのようなものではなく、鉱物か […]