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エッセイ

  • 2020年3月2日

【本紹介・感想】コーヒーの入り口は色んな方法があっていいと思える『たぶん彼女は豆を挽く』

内容 本書は徳島にあるaalto coffee (アアルト コーヒー)のオーナーである庄野雄治さんが自身のコーヒーとの関わりあいを中心にまとめられたものです。 本書は大まかに2部構成でできています。前半(side A)は、コーヒーに関する四方山話から始まります。コーヒーの産地やコーヒーのみについて。 […]

  • 2019年6月25日

【本紹介・感想】母国と言語のずれの中で生きるとは・・・『「国語」から旅立って』

内容 台湾で生まれ、ご両親の仕事の都合で3歳から日本で過ごすことになった著者の温又柔さん。この本には彼女が日本に移り住んでから大人になるまでのことが綴られています。 温さんは台湾語と中国語が飛び交う家庭で育ち、来日して幼稚園に通うようになると、やがて日本語を習うようになります。そして、学校や友達と過 […]