- 2020年3月2日
【本紹介・感想】コーヒーの入り口は色んな方法があっていいと思える『たぶん彼女は豆を挽く』
内容 本書は徳島にあるaalto coffee (アアルト コーヒー)のオーナーである庄野雄治さんが自身のコーヒーとの関わりあいを中心にまとめられたものです。 本書は大まかに2部構成でできています。前半(side A)は、コーヒーに関する四方山話から始まります。コーヒーの産地やコーヒーのみについて。 […]
内容 本書は徳島にあるaalto coffee (アアルト コーヒー)のオーナーである庄野雄治さんが自身のコーヒーとの関わりあいを中心にまとめられたものです。 本書は大まかに2部構成でできています。前半(side A)は、コーヒーに関する四方山話から始まります。コーヒーの産地やコーヒーのみについて。 […]
内容 この本は東京都台東区南千住にあるカフェ・バッハの創業者田口 護さんとカフェバッハ現店長で、かつ工場長である 山田 康一さんによって書かれたコーヒー抽出(主にペーパー(ハンド)ドリップ)に特化した本です。 ただ、この本はコーヒーがもつ独特なロマンについても言及することを忘れていません。コーヒーの […]
HMV&BOOKS SHIBUYAを訪れた理由 twitterで話題となって初めて知った渋谷MODI(モディ)という商業施設。 それは以前、マルイシティ渋谷としていた営業していた施設を、2015年11月に「知的商業空間」をコンセプトに掲げ、渋谷モディとしてリニューアルオープンしたものでした。 […]
あらすじ 高校3年生になったリア。趣味のドラムは周囲からも一目置かれる実力。そして絵の才能もなかなか。フルーツバスケットの透やセーラームーンの絵もお手のもの。まぁ、描いている内容に偏りはあるかもしれないけど。 そんなリアが衝撃を受けたのがサイモンの告白だった。幼馴染で片思い相手だったサイモンが実はゲ […]
あらすじ 12歳のグレイソンは物静かでクラスでも目立たない男の子だった。両親は交通事故で他界し、叔父と叔母に引き取られていたけど、ぐれることなく、引き取り先でもうまく生活をしていた。 そんなグレイソンの趣味はお気に入りの服を着た自分を想像したり、教科書の端に可愛い絵を描くこと。それでも成長するにつれ […]
コーヒー豆について コーヒー好きな人は思わず誰かに話したくなっちゃうイエメン・モカ港のうんちく。今回も例に違わず、モカの名前はついていますが当然のようにエチオピア・モカです。 現在、モカを冠につけている豆のほとんどがエチオピアのもの。その一方で本来のイエメン産のものは現在でも少量ながら生産されていま […]
内容 この本はコーヒーの美味しさは何か?焙煎工程を経ると豆はどう変化するのか?抽出方法で何が異なるの?等々を日々考えている、コーヒーの沼にどっぷりはまってしまった方にとてもお勧めな本です。もちろん、全てが解決するとは言いがたいですが、それでも一つの「科学」という尺度や指針を与えてくれます。 本書では […]
元町中華街から元町ショッピングストリートとは反対のほう、そして山下公園を背にして少し歩いて新山下運河を超えると今日の施設、ホームズ新山下店があります。 週末、こちらのほうに進むと、すれ違うのは主に横浜ベイホールに用事がある人でしょうか。推しの応援グッズを持った人、もしくは購入した物販をいれたバッグを […]
元町ショッピングストリートから一本山手方面にに入った元町仲通り沿いに今日ご紹介するお店はあります。 元町ショッピングストリートはにぎやかな通りですが、一本奥に入ると驚くほどに静かです。もちろん観光客は歩いていますが、その歩みものんびりしたものです。 mi cafeto(ミカフェート)について スペシ […]
2019年11月1日にオープンした渋谷スクランブルスクエア。話題の中心は屋上からスクランブル交差点を含む渋谷全体を見下ろせるSHIBUYA SKYだったり、1階に入った日本初進出のパティスリや各フロアのハイセンスなお店でしょうか。 でも、本屋さん好きな人にとって注目はやっぱりTSUTAYAの新形態の […]