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歴史

歴史に関連する本等

  • 2019年6月19日

【本紹介・感想】コーヒーの断片的なトレンドが知識として統合される『スペシャルティコーヒー物語』

日本ではスペシャルティコーヒーとサードウェイブはよく混合されて、もしくは、一緒のムーブメントとして紹介されている気がします。 ただ、セカンドウェイブの代表格とされるスターバックスでもスペシャルティコーヒーと名前の付いたコーヒー豆を購入することはできますし、また、それと同様に、他のセカンドウェイブ的な […]

  • 2019年6月14日

【本紹介・感想】人類は酩酊しながら、失敗と進歩を繰り返した『酔っぱらいの歴史』

内容 人類が安全な水分摂取の方法として頼ってきた酒。いや、人類だけでなく、猿だって酒を摂取しているシーンが目撃されているという。ただ、多くの猿は人類より賢いらしく、一度泥酔して二日酔いを経験すると、より良い水分摂取方法を探すらしいけど。 歴史上の英雄や奸雄も酒に関する伝説的な逸話が付きまとう。戦争で […]

  • 2019年5月31日

【本紹介・感想】戦争でも人物でもなく、飲み物から見た歴史『歴史を変えた6つの飲物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、茶、コーラが語る もうひとつの世界史』

内容 古代から現代にいたるまで、人類の発展には飲み物の確保が常について回った。狩猟をしていた頃も、その後、定住して土地を耕すようになってからも安全な飲み物の確保は重要だった。 人類は、常に入手可能で衛生状態も問題ない、もしくは保存可能な飲み物を手に入れることによって生存圏を拡大していった。 飲み物を […]

  • 2019年5月21日

『ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス』の熱にあてられた状態で、映画感想を綴ってみる

どんな映画をどんな人がみたか? 『ニューヨーク公共図書館エクス・リブリス』は、ニューヨーク公共図書館(New York Public Library “NYPL”)の日常について、たっぷり3時間25分(205分)のドキュメンタリー形式でまとめた映画です。 映画には、NYPLの […]

  • 2019年5月16日

【本紹介・感想】人類のお供パンはいかに愛され、ここまで普及したか『パンの歴史(「食」の図書館)』

内容 パンの起源と思われるものが人間によって食べられるようになった頃から、現在に至るまでのパンに纏わる歴史や逸話を、様々な文献や専門家の助言を通じて、まとめている意欲的な一冊。 参考文献や確認を求めたした専門家たちは多岐にわたり、考古学、実験考古学、文化人類学、美術、文学、民俗学、哲学、料理研究家、 […]

  • 2019年4月3日

【本紹介・感想】海外からの視点で日本のコーヒーの歴史を紐解く『コーヒーと日本人の文化誌(Coffee life in Japan)』

内容  本書は ボストン大学のメリー・ホワイト教授(略歴)が、日本のコーヒーの歴史と文化についてまとめたものです。もとは表紙にもあるとおり、”COFFEE LIFE IN JAPAN”として、2012年に英語で発表され、2018年に入って、日本語訳が行われました。  第一章で […]

  • 2019年3月14日

【本紹介・感想】ただ単に居心地の良いリラックスできる空間ではない『サードプレイス』の概念

内容  スターバックスが標榜することで広く知られるようになった『サードプレイス』という概念。その概念の提唱者であるレイ・オルデンバーグはこの本で、家(ファーストプレイス)と職場(セカンドプレイス)に次いで、人々にとって欠くことのできない第三の場所があるとして、『サードプレイス』について紹介しています […]

  • 2019年3月8日

白金台/駅近くで待合に便利なカフェスペース『ベジタブルライフ(VEGETABLE LIFE)』

白金台駅周辺には気軽に入ることのできるお店が少ないんです。 周辺にはおしゃれなお店やホテルに付属するカフェスペースはあるのですが、気軽に入られるチェーン店的な存在はありませんでした(プラチナ通りをしばし下ればオスローコーヒーが、目黒通りを目黒駅方面へ進めばドーナツプラントはありますが・・・やや遠いん […]