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海外

  • 2024年4月5日

【本紹介・感想】各々ステージで語る『コーヒーの人 仕事と人生』

内容 本書ではコーヒーに情熱を注ぐ6人のプロフェッショナルが各々の視点から自身の経営するカフェやコーヒーショップに対する想い、そしてコーヒーそのものについて語っています。 世代もキャリアも違う6人、熱量いっぱいの若々しいインタビューもあれば、自身の歩みを振り返る、自省録のような文章もあります。同じコ […]

  • 2020年11月12日

【本紹介・感想】誰が問題から逃げちゃいけないと決めた?逃げるのも悪くない『LESS(レス)』

内容 この物語の主人公であるアーサー・レスは、30代で小説『Kalipso(カリプソ)』を書きあげ、まずまずの作家デビューを飾っていた。その後書いた小説の売れ行きや評価は必ずしも芳しくなかったが、それ多くの作家も似たような状況。しかし、そんなレスが執筆中の最新作にとうとうエージェントが色よい返事をし […]

  • 2020年4月2日

【本紹介・感想】地域の珈琲事情と文化につつまれる『四季の珈琲』

今日ご紹介する本は喫茶店の店頭でたまたま出合えた本です。でも、その喫茶店にすごしているあいだずーっと読んでしまい、また読後に少し豊かな気持ちにもなれました。ただ、意識しないとなかなか出会えない雑誌だと思うのでみなさんにご紹介させていただきたいと思った次第です。 ということで、その雑誌の名前は『四季の […]

  • 2019年5月16日

【本紹介・感想】人類のお供パンはいかに愛され、ここまで普及したか『パンの歴史(「食」の図書館)』

内容 パンの起源と思われるものが人間によって食べられるようになった頃から、現在に至るまでのパンに纏わる歴史や逸話を、様々な文献や専門家の助言を通じて、まとめている意欲的な一冊。 参考文献や確認を求めたした専門家たちは多岐にわたり、考古学、実験考古学、文化人類学、美術、文学、民俗学、哲学、料理研究家、 […]

  • 2019年4月19日

【本屋探報】無印良品 銀座-本屋としてのMUJI BOOKSは変わったか

 『無印良品 有楽町』が2018年12月2日に惜しまれながら閉店しました。  JR有楽町駅から銀座方面に出ると、必ず目に入る東京交通会館、そしてマルイや阪急と同じくらい存在感のあるお店が 『無印良品 有楽町』 でした。  そのシンボリックなお店と入れ替わるように、2019年4月4日、銀座並木通り沿い […]