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コーヒー豆

  • 2021年5月27日

【本紹介・感想】理想のコーヒーへ科学的アプローチ『The Study of Coffee(ザ スタディ オブ コーヒー)』

内容 この本は主にハンドドリップを通し、コーヒーの風味の「多様性」を知り、新たな「おいしさ」を発見し、自分自身の最良の抽出チャートを完成することを最終目標に設定しています。 そのため、すべての章がその実現に必要な知識やノウハウの習得を意図して構成されていています。テーマを絞っているため、他のテキスト […]

  • 2021年5月5日

タリーズ プレミアムビーンズコーヒーセミナー(スイート アナエロビック ホンジュラス)

前投稿(オスマンサス農園 コーヒー)に続く記事です。今回はこの豆を主題としたタリーズのコーヒースクールに参加してみての感想です。なお、オスマンサス農園のコーヒー豆に関する味や感想、ホンジュラスのコーヒー生産状況については前回の記事を参考にしてくださると幸いです。 タリーズが主催するコーヒーセミナー […]

  • 2021年5月3日

ホンジュラス/オスマンサス農園 コーヒー(アナエロビック、ナチュラル)

近年注目を集めているアナエロビック(嫌気性発酵)コーヒーを大手コーヒーチェーンのタリーズコーヒーが販売するというプレスリリースを2020年12月に発見してそれ以降飲める日を楽しみにしていました。そして、タリーズが主催するコーヒーセミナーにも参加できましたので、本記事でそれらを記録したいと思います。 […]

  • 2020年3月23日

日比谷で世界から集めたゲシャ種に出会う『GESHARY COFFEE(ゲシャリー コーヒー) 日比谷店』

日比谷と有楽町の間で 日比谷の風景も最近変わりましたね。以前は観劇と帝国ホテルのほうが中心だったような気がしますが、今は新しい日比谷ミッドタウンとリニューアルした日比谷シャンテのほうに中心が移ったかに思えます。 そしてこの辺のお店も結構移り変わりがありますよね。その代表格が今日ご紹介するお店だと思い […]

  • 2020年3月19日

今と昔が交差する日本橋室町から良品を発信する『HARIO CAFE(ハリオ カフェ)』

HARIO とHARIO CAFEについて 多くのサードウェイブ系のコーヒー店が愛するHARIO(ハリオ)のコーヒー器具。デザインや機能面に秀でたものばかりです。ハリオと一般消費者である私の接点はデパートやコーヒー専門店の角にある販売コーナーくらいでしょうか。コーヒー器具メーカとの距離感は遠いですね […]

  • 2020年2月1日

【本紹介・感想】ドリップに特化した本『コーヒー抽出の法則』

内容 この本は東京都台東区南千住にあるカフェ・バッハの創業者田口 護さんとカフェバッハ現店長で、かつ工場長である 山田 康一さんによって書かれたコーヒー抽出(主にペーパー(ハンド)ドリップ)に特化した本です。 ただ、この本はコーヒーがもつ独特なロマンについても言及することを忘れていません。コーヒーの […]

  • 2020年1月20日

【コーヒー豆】Mocha Harrah(Harar), Ethiopia (Tera Coffee and Roasters)

コーヒー豆について コーヒー好きな人は思わず誰かに話したくなっちゃうイエメン・モカ港のうんちく。今回も例に違わず、モカの名前はついていますが当然のようにエチオピア・モカです。 現在、モカを冠につけている豆のほとんどがエチオピアのもの。その一方で本来のイエメン産のものは現在でも少量ながら生産されていま […]