- 2021年5月18日
【本紹介・感想】いつまでも残ってほしいと思わせる喫茶店『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』
あらすじ 京都市の河原町三条にある「六曜社珈琲店」。1階の喫茶店と地下に、日中はカフェ、夜はバーになるお店です。今では京都に古くからあるお店として多くのガイドブックに取り上げられ、国内のカフェ好きはもちろん、国外からもファンが訪れるほどの人気店です。そんなお店の内幕を知りたい人もきっと多いはず。この […]
あらすじ 京都市の河原町三条にある「六曜社珈琲店」。1階の喫茶店と地下に、日中はカフェ、夜はバーになるお店です。今では京都に古くからあるお店として多くのガイドブックに取り上げられ、国内のカフェ好きはもちろん、国外からもファンが訪れるほどの人気店です。そんなお店の内幕を知りたい人もきっと多いはず。この […]
「喫茶」は赤と青のページがいつまでも印象に残るZINEでした。このZINEのどこかに昭和レトロや大正ロマンを感じるのはきっと私だけではないはず。 内容 『喫茶』は街の喫茶店を赤と青の孔版印刷で伝えるZINE(リトルプレス)です。 紹介されるお店はタイトル通りすべて喫茶店。中にはカフェにジャンル分けさ […]
内容 私たちは様々な方法でカフェや喫茶店を知ることができます。雑誌であったり、ネットであったり、もしくはたまたま通りかかって、ということもあります。どんな方法であったとしてもその出会いはかけがえのないものです。 でも数あるお店の中から、折角ならば、店のコンセプトや雰囲気、店主の生き方や気持ち等々、何 […]
今日ご紹介する本は喫茶店の店頭でたまたま出合えた本です。でも、その喫茶店にすごしているあいだずーっと読んでしまい、また読後に少し豊かな気持ちにもなれました。ただ、意識しないとなかなか出会えない雑誌だと思うのでみなさんにご紹介させていただきたいと思った次第です。 ということで、その雑誌の名前は『四季の […]
日比谷と有楽町の間で 日比谷の風景も最近変わりましたね。以前は観劇と帝国ホテルのほうが中心だったような気がしますが、今は新しい日比谷ミッドタウンとリニューアルした日比谷シャンテのほうに中心が移ったかに思えます。 そしてこの辺のお店も結構移り変わりがありますよね。その代表格が今日ご紹介するお店だと思い […]
HARIO とHARIO CAFEについて 多くのサードウェイブ系のコーヒー店が愛するHARIO(ハリオ)のコーヒー器具。デザインや機能面に秀でたものばかりです。ハリオと一般消費者である私の接点はデパートやコーヒー専門店の角にある販売コーナーくらいでしょうか。コーヒー器具メーカとの距離感は遠いですね […]
内容 本誌は一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(Specialty Coffee Association of Japan: SCAJ )が会員向けに送付してくる広報誌です。イメージは社内報か業界紙の簡易版のようなもの(実際に、ご覧になったほうが早いと思います。『SCAJ ニューズレター […]
春日通りを歩いてTIESへ 東大が面する春日通り沿いに、今日ご紹介する『TIES(タイズ)』はあります。近くには春日局が眠っている天澤山 麟祥院もあって交通量の多い春日通り沿いにも関わらず、道路を一本入ると、とても静かな地域です。 この日、お店を訪れたのはお店がオープンしてからすぐの11時ごろでした […]
内容 スターバックスが標榜することで広く知られるようになった『サードプレイス』という概念。その概念の提唱者であるレイ・オルデンバーグはこの本で、家(ファーストプレイス)と職場(セカンドプレイス)に次いで、人々にとって欠くことのできない第三の場所があるとして、『サードプレイス』について紹介しています […]