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「コーヒー」の検索結果52件

  • 2021年5月27日

【本紹介・感想】理想のコーヒーへ科学的アプローチ『The Study of Coffee(ザ スタディ オブ コーヒー)』

内容 この本は主にハンドドリップを通し、コーヒーの風味の「多様性」を知り、新たな「おいしさ」を発見し、自分自身の最良の抽出チャートを完成することを最終目標に設定しています。 そのため、すべての章がその実現に必要な知識やノウハウの習得を意図して構成されていています。テーマを絞っているため、他のテキスト […]

  • 2021年5月18日

【本紹介・感想】いつまでも残ってほしいと思わせる喫茶店『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』

あらすじ 京都市の河原町三条にある「六曜社珈琲店」。1階の喫茶店と地下に、日中はカフェ、夜はバーになるお店です。今では京都に古くからあるお店として多くのガイドブックに取り上げられ、国内のカフェ好きはもちろん、国外からもファンが訪れるほどの人気店です。そんなお店の内幕を知りたい人もきっと多いはず。この […]

  • 2021年5月5日

タリーズ プレミアムビーンズコーヒーセミナー(スイート アナエロビック ホンジュラス)

前投稿(オスマンサス農園 コーヒー)に続く記事です。今回はこの豆を主題としたタリーズのコーヒースクールに参加してみての感想です。なお、オスマンサス農園のコーヒー豆に関する味や感想、ホンジュラスのコーヒー生産状況については前回の記事を参考にしてくださると幸いです。 タリーズが主催するコーヒーセミナー […]

  • 2021年5月3日

ホンジュラス/オスマンサス農園 コーヒー(アナエロビック、ナチュラル)

近年注目を集めているアナエロビック(嫌気性発酵)コーヒーを大手コーヒーチェーンのタリーズコーヒーが販売するというプレスリリースを2020年12月に発見してそれ以降飲める日を楽しみにしていました。そして、タリーズが主催するコーヒーセミナーにも参加できましたので、本記事でそれらを記録したいと思います。 […]

  • 2020年11月6日

【本紹介・感想】ビール醸造にかけた人たちの『ビールでブルックリンを変えた男 ブルックリン・ブルワリー起業物語』

【内容】 日本では『地ビール』として、近年普及・定着しているマイクロ・ブリワリー(小規模醸造所)もしくはクラフト・ブルワリー(職人・手作りの醸造所)によるビール醸造の文化。 その中でも世界的な成功モデルの一つして知られるのが、本書の主役となるアメリカ・ブルックリンにあるブルックリン・ブルワリーです。 […]

  • 2020年7月7日

【本紹介・感想】もしもの時へのバックアップとしての『里山資本主義』という考え方

内容 私たちが思い描いていた未来は、グローバル化が進み、最大効率が発揮する社会だった。安価なエネルギーを遠くの地から調達して効率的な発電網を全国津々浦々に敷いて生産物に最大限の付加価値をして輸出すれば、富は蓄積されていく。そういう明るい未来だった。 それがギリシャ危機やリーマンショックで打ちのめされ […]

  • 2020年7月1日

【本紹介・感想】色んな人が交差する場所となった『わたしの小さな古本屋』

内容 1993年、当時21歳だったこの本の著者である田中美穂さんはひょんなことから会社を辞めることとなった。彼女に残ったのは退職金を含め、約100万円。少し休職するでもなく、転職活動をするでもなく、彼女はやめることを決めた日にすでに不動産屋で店舗物件を探していた。そんな彼女が始めたのが古本屋。屋号は […]

  • 2020年6月17日

【本紹介・感想】喫茶店が無性に恋しくなるZINE『喫茶 ふしぎ探訪-Exploring Wonder Cafe-』

「喫茶」は赤と青のページがいつまでも印象に残るZINEでした。このZINEのどこかに昭和レトロや大正ロマンを感じるのはきっと私だけではないはず。 内容 『喫茶』は街の喫茶店を赤と青の孔版印刷で伝えるZINE(リトルプレス)です。 紹介されるお店はタイトル通りすべて喫茶店。中にはカフェにジャンル分けさ […]

  • 2020年4月23日

【本紹介・感想】地域とともに生きる雑誌が地域に根付くコーヒー屋さんを紹介『房総コーヒー』

内容 私たちは様々な方法でカフェや喫茶店を知ることができます。雑誌であったり、ネットであったり、もしくはたまたま通りかかって、ということもあります。どんな方法であったとしてもその出会いはかけがえのないものです。 でも数あるお店の中から、折角ならば、店のコンセプトや雰囲気、店主の生き方や気持ち等々、何 […]